2009/3/25 水曜日

大使館の休館日

Filed under: オーストラリア大使館 — admin @ 17:08:13

オーストラリア大使館の休館日はビザ申請の前にチェックしておくと、

問い合わせをしたいときに

「お休みだ~、どうしよう!(>_<)」 とならずにすむので安心ですよ!

2009/3/16 月曜日

映画:オーストラリア

Filed under: オーストラリアあれこれ — admin @ 18:50:38

2月28日に公開された映画「オーストラリア」はご覧になりましたか?

キャストもオーストラリア出身の俳優さんたち(ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、ブライアン・ブラウンなど)が勢ぞろいですし、舞台もオーストラリアの広大な土地を見ることができます。英語もオーストラリア英語が話されているので、とてもおもしろいと思います。

約3時間とながーい映画ですが、オーストラリアの歴史的にもとても考え深いストーリーですので、オーストラリアに留学する・したいという方はぜひ観てほしいと思います!

2009/3/12 木曜日

戸籍謄本・抄本(こせきとうほん・しょうほん)の違い

Filed under: 戸籍謄本と抄本 — admin @ 16:46:38

戸籍謄本(こせきとうほん)と抄本(しょうほん)の違いはご存知ですか?

 戸籍謄本(こせきとうほん)とは、戸籍に記載されている「全員」が載っているもの

戸籍抄本(こせきしょうほん)とは、 戸籍に記載されている「一部の人」が載っているもの

です。

では、オーストラリアの学生ビザ申請に必要なのはどちらでしょうか?

オーストラリア大使館のビザ査証課のサイトに「出生証明書(日本国籍の場合は戸籍謄本)」と記載されているので、「全員」が載っている戸籍謄本(こせきとうほん)となります。

2009/3/11 水曜日

オーストラリア英語

Filed under: オーストラリアあれこれ — admin @ 18:45:40

英語に興味がある友だちや知人に聞かれることがあります。

「オーストラリアの英語って訛ってるんでしょ?」

・・・答えは Yes&No(どちらでもない)です。

日本の英語教育はアメリカ英語を主に使っているので、それを基準とするのなら、オーストラリア英語は訛ってると言うのかもしれません。でも、オーストラリア人からするとアメリカ英語は耳障りだ!とも言います。

つまり、どこの英語をスタンダート(基準)とするかによるんですね。

ですので、訛っているかどうかという区別ではなく「オーストラリア英語」をいくつかご紹介します。

★アメリカ英語で【エイ】と発音するものが、【アイ】となります。

例:
eight       エイt→アイt
day        デイ→ダイ
A(アルファベット)エイ→アイ

★アメリカ英語だと発音しない子音を発音します。

例:
H(アルファベット) エイチ→ヘイチ
often        オフン→オフトゥン

これらはイギリス系の英語でも当てはまります。同じ英語でも違いがあるので、こういった違いを比べるのも楽しいですね。

2009/3/6 金曜日

翻訳者資格NAATI

Filed under: 翻訳者資格NAATIとは — admin @ 12:42:23

みなさんはNAATI(ナーティと読みます)って聞いたことがありますか?

これは、National Accreditation Authority for Translators and Interpretersの頭文字で、翻訳者・通訳者国家資格認定機関のことです。オーストリアリアでは、このNAATI認定の資格をもった人だけが公式に通訳や翻訳をすることができます。

ですので、「オーストラリア国内から」ビザ申請をする場合の戸籍謄本の翻訳は、このNAATI資格保持者によるものでなければなりません。

でも「日本国内から」申請をする場合はこのNAATI保持者に翻訳してもらう必要はありません

したがって、日本でビザ申請をする方はご安心して当サイトの翻訳サービスをご利用くださいませ。

2009/3/5 木曜日

翻訳者は誰でもいい?

Filed under: 翻訳者の基準 — admin @ 16:48:57

オーストラリア留学の学生ビザを申請する際に、英語で書かれていない書類は全て英訳文を添付する必要があります。

この場合の翻訳者は誰でもいいのでしょうか?

オーストラリア大使館のビザ査証課のサイト には

『・・・原則として、ビザ申請書類について、英語で作成されていない書類は翻訳を専門業務としているプロの翻訳者による英訳書類添付が必要です。日本で依頼する場合、特に指定の翻訳者および翻訳業者はありませんので、電話帳などからお探しください。』

と記載されています。 (詳しくはオーストラリア大使館のサイト をご参照ください)

ですので、日本国内から学生ビザ申請をする方は、弊社の戸籍翻訳サービスをご利用いただけます。(今までご利用いただいた方は問題なくビザが発給されています)

ですが、その他(オーストラリア国内で申請する)の英訳は 「資格(NAATI)保有者によるもの」 という指定があるようで、残念ながら弊社ではお取り扱いができません。

戸籍翻訳が必要な人(その2)

Filed under: 戸籍翻訳が必要な人 — admin @ 11:45:56

前回、戸籍謄本の英訳が必要な方は「18歳未満のオーストラリアの学生ビザ申請者」というお話をしました。

実は、この他にも戸籍謄本の提出が必要になる方がいらっしゃいます。

それは「扶養家族(配偶者、お子さん)ありの学生ビザ申請者」です。

弊社は留学サポートも行っているため分かりやすいように「18歳未満の学生さん」と表記しておりますが、もちろん18歳以上で学生ビザ申請(扶養家族あり)をされる方にも当サイトの翻訳サービスをご利用いただいております。

詳しくは⇒よくある質問をご参照ください

2009/3/4 水曜日

戸籍翻訳が必要な人(その1)

Filed under: 戸籍翻訳が必要な人 — admin @ 13:16:48

オーストラリアに3ヶ月以上の長期留学する場合、学生ビザの取得が義務づけられています。
そしてその申請の際、「戸籍謄本(こせきとうほん)の原本」と「その英訳文」が必要になる人がいます。

誰かご存知ですか?

・・・18歳未満の申請者です。

申請者が18歳になっていない場合で3ヶ月以上オーストラリア留学をする時のビザ申請では、出生証明書(日本国籍の場合は戸籍謄本)の提出が義務づけられているのです。そして、この戸籍謄本は日本語ですので英訳文を添付する必要があります。

※オーストラリア大使館のビザ査証課のサイトでは「英語で作成されていない書類は翻訳を専門業務としているプロの翻訳者による英訳書類添付が必要」と記載されています。

⇒詳しくはオーストラリア大使館のサイトでチェックしてみてください。

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